「東の柳生、西の丸目」 熊本日日新聞夕刊連載を単行本化。 平成3年に出版された「剣豪 丸目蔵人佐」に続く第2段。
丸目蔵人佐は信長や秀吉、家康らと同世代の人である。若いころ、戦乱の京に上って新陰流を修め、やがて「タイ捨流」を創案して、全九州に広めた。 彼の生きざまと「タイ捨流剣法」の真実に迫る! [著者紹介] 大正13年生まれ。元高校教諭、元球磨郡錦町教育委員長。平成18年度熊本県芸術功労者賞。「青雲遥かなり」で熊日出版文化賞。ほかに「無冠の帝王」「日野熊蔵伝」「空のモッコス」「積乱雲」などの著書がある。
体 裁:四六判、258ページ 定 価:1500円(税込み) 著 者:渋谷 敦 発 行:熊本日日新聞社 制 作・発売:熊日情報文化センター